「40系アルファード・ヴェルファイアでCDやDVDを再生したい」
「純正後席ディスプレイでBlu-rayを見たい」
40系アルファード・ヴェルファイアでディスクを再生するには、外付けBlu-rayプレーヤーを車両のHDMI入力へ接続します。
ナビ男くんの40系アルファード/ヴェルファイア専用ページでは、Blu-rayプレーヤー本体と標準取付工事を含む施工サービスは税込84,100円です。音楽CD、DVD、Blu-rayに加え、CPRM対応の録画ディスクも再生できます。
ただし、純正HDMIがない車両ではHDMI入力の新設が必要です。走行中も同乗者が映像を見る場合は、テレビキャンセラーも追加します。
この記事では、40系アルファード・ヴェルファイアへBlu-rayプレーヤーを後付けするときの料金、対応年式、HDMI条件、前後席での映像表示、取付位置、保証について紹介します。
ナビ男くんの40系アルファード/ヴェルファイア専用ページでは、Blu-rayプレーヤーの税・工賃込み価格は84,100円です。
公式の対応表記は、40系アルファード・ヴェルファイアの2023年8月以降です。アルファードXにも対応しています。
純正後席ディスプレイ装着車では、後席にもBlu-ray映像を表示できます。
ただし、車両側にHDMI入力が必要です。純正HDMIがない車両では、新設施工と追加費用が発生します。
走行中も同乗者が映像を見る場合は、テレビキャンセラーが別途必要です。
Blu-rayプレーヤーの製品保証と施工保証は、施工日から1年間です。
40系では外付けBlu-rayプレーヤーをHDMI接続してディスクを再生する
40系アルファード・ヴェルファイアでは、外付けBlu-rayプレーヤーからHDMI経由で映像と音声を送ります。
ディスプレイオーディオへディスクスロットを追加する施工ではありません。画面の入力をHDMIへ切り替えて再生します。
音楽CD・DVD・Blu-rayと録画ディスクを再生できる
ナビ男くん公式で再生可能とされているディスクは、次のとおりです。
| ディスク | 公式の案内 |
|---|---|
| 音楽CD | 再生可能 |
| DVD | 再生可能 |
| Blu-ray | 再生可能 |
| CPRM対応ディスク・家庭録画BD/DVD | 再生可能 |
| 4K Ultra HD Blu-ray | 記載なし |
| データCD | 記載なし |
CPRMに対応しているため、家庭で録画したBD・DVDビデオも再生できます。
一方、4K Ultra HD Blu-rayやデータCDは、公式ページに対応の記載がありません。
公式に記載されていないディスク形式まで再生できるとは断定できません。
車両のHDMI入力へ接続して映像と音声を送る
Blu-rayプレーヤーを取り付けるには、車両側のHDMI入力が必要です。
純正HDMIが付いている車両では、その端子を利用します。純正HDMIがない車両では、ナビ男くんがHDMI入力を新設します。
USB端子へプレーヤーをつなぐだけでBlu-rayを再生する方式ではありません。

トヨタ公式では、HDMI端子へ接続した外部機器の映像と音声をディスプレイオーディオで再生できます。接続には市販のHDMIケーブルが必要で、対応しないケーブルもあります。
▶ アルファード・ヴェルファイアのHDMI接続条件【トヨタ公式サイト】
ナビ男くんの施工でも、このHDMI入力を使ってBlu-rayプレーヤーの映像と音声を送ります。
ナビ男くんの40系Blu-ray後付けは工賃込み84,100円
84,100円には、Blu-rayプレーヤー本体と標準取付工事が含まれています。
車両にHDMI入力があるか、テレビキャンセラーなどを追加するかによって、実際の注文金額は変わります。
84,100円にはプレーヤー本体と標準取付工事が含まれる
基本価格には、Blu-rayプレーヤー本体と車両への標準取付工事が含まれています。
プレーヤー本体だけを購入する商品ではありません。他店で購入したプレーヤーを持ち込み、取付作業だけを依頼することもできません。
テレビキャンセラー・HDMIセレクター・後席モニターは別料金
主な追加機器と公式掲載額は、次のとおりです。
| 施工内容 | 税込の公式掲載額 |
|---|---|
| Blu-rayプレーヤー+標準取付工事 | 84,100円 |
| Blu-rayと同時に追加するテレビキャンセラー | 40,000円 |
| HDMIセレクター | 30,800円 |
| 後席モニター | 58,300円~ |
テレビキャンセラーは、走行中も同乗者が映像を見る場合に必要です。
HDMIセレクターは、Blu-rayプレーヤーとFire TV Stickをケーブルの差し替えなしで使い分ける機器です。追加施工には約1時間かかります。
純正後席ディスプレイがない車両で後席にも映像を表示したい場合は、後席モニターを別途取り付けます。
純正HDMIがない車両はHDMI入力の新設費用が加わる
純正HDMIがない車両では、Blu-rayプレーヤーを接続するためのHDMI入力を新設します。
アルファードXでは、グローブボックス内へHDMI入力と給電用USBポートを新設できます。
40系専用ページでは、このHDMI入力・USB給電ポート新設の税・工賃込み価格は11,000円です。
そのため、アルファードXでBlu-rayプレーヤーを取り付ける場合は、Blu-rayプレーヤーの84,100円に加えて、HDMI新設費用が必要です。
純正HDMIがない車両では、HDMI入力の新設費用が加わります。
テレビキャンセラー、HDMIセレクター、後席モニターを追加した場合も、注文金額が上がります。
公式商品ページで車種、年式、HDMI装備、必要な追加機器を選び、表示された総額を見てください。
ナビ男くんの料金は、Blu-rayプレーヤーの84,100円に加え、車両条件や追加機器によって変わります。
対応表記は40系の2023年8月以降でアルファードXにも対応
ナビ男くん公式では、40系アルファード・ヴェルファイアの2023年8月以降を対応車種として掲載しています。
アルファードXにも対応していますが、PHEVや2026年改良車などは車両仕様ごとの適合が個別に掲載されていません。
40系アルファード・ヴェルファイアの2023年8月以降が対象
公式ページの対応表記は、次のとおりです。
| 車両条件 | 公式ページの表記 |
|---|---|
| 40系アルファード | 2023年8月以降 |
| 40系ヴェルファイア | 2023年8月以降 |
| アルファードX | 対応と掲載 |
| 個別型式 | 一覧の掲載なし |
ナビ男くん公式サイトの対象表記は、2023年8月以降です。
2023年8月より前の40系へ取り付けられるとは断定できません。
PHEV・2026年改良車・現行Gは個別表記がない
PHEV、2026年改良車、現行アルファードGは、公式商品ページに車両仕様ごとの適合が個別掲載されていません。
トヨタ公式資料にHDMI入力の装備が載っていても、それだけでナビ男くんのBlu-ray施工まで適合すると決めることはできません。
商品ページの選択欄に該当する車両仕様がない場合は、年式、車両仕様、HDMI装備をナビ男くんへ伝えてから注文します。
「40系だから取り付けられる」と年式だけで決めないようにしましょう。
公式ページでは2023年8月以降が対象ですが、個別型式の一覧はありません。
注文欄に該当する車両仕様が表示されない場合は、別の仕様を選ばず、公式窓口へ車両情報を伝えてください。
車両の対応表記、HDMI条件、追加費用まで読んだうえで、実際の注文内容を公式ページで見てください。
前席画面と純正後席ディスプレイでBlu-rayを再生できる
ナビ男くんのBlu-rayプレーヤーは、前席のディスプレイオーディオへ映像を表示できます。
純正後席ディスプレイ装着車では、後席にもBlu-ray映像を表示できます。前席にナビを表示したまま、後席でBlu-rayを見ることもできます。
前席画面はHDMIへ切り替えて再生する
Blu-rayプレーヤーを車両のHDMI入力へ接続し、ディスプレイオーディオの入力をHDMIへ切り替えます。
すると、プレーヤーから送られる映像と音声を前席画面で再生できます。
HDMI端子がない場合は、新設施工を追加します。
純正後席ディスプレイにもBlu-rayを表示できる
40系アルファード・ヴェルファイアの純正後席ディスプレイにも、Blu-ray映像を表示できます。
ただし、純正後席ディスプレイが付いていない車両に、84,100円だけで後席モニターが追加されるわけではありません。
後席ディスプレイがない車両で後席視聴を希望する場合は、後席モニターの追加施工が必要です。
前席をナビ・後席をBlu-rayに分けられる
純正後席ディスプレイ装着車では、前席にナビを表示したまま、後席でBlu-rayを見ることもできます。
前席と後席に必ず同じ映像を表示する仕組みではありません。
ただし、前後席をつなぐ配線方法や、純正後席ディスプレイ用リモコンとの連動は公式ページに掲載されていません。
純正後席リモコンからBlu-rayプレーヤーを操作できるとは断定できません。
走行中の映像表示にはテレビキャンセラーが必要
Blu-rayプレーヤーを取り付けただけでは、走行中の映像表示制限は解除されません。
走行中も同乗者が映像を見る場合は、テレビキャンセラーが必要です。ナビ男くん公式では、他社製テレビキャンセラーが付いている車両でも、Blu-rayを走行中に表示できます。
Blu-rayプレーヤーの後付けと、走行中の映像表示制限を解除する施工は別です。
| 使い方 | 必要な条件 |
|---|---|
| 前席でBlu-rayを再生 | 車両側のHDMI入力 |
| 純正後席ディスプレイで再生 | 純正後席ディスプレイ装着車 |
| 前席ナビ・後席Blu-ray | 純正後席ディスプレイ装着車 |
| 走行中も映像を表示 | テレビキャンセラー |
ナビ男くん公式では、純正後席モニターへの表示、前席ナビ・後席Blu-rayの使い分け、走行中の映像表示にはテレビキャンセラーが必要とされています。
テレビキャンセラーを使用しても、運転者が走行中に画面を注視したり、Blu-rayプレーヤーを操作したりしないでください。
テレビキャンセラー使用中の自車位置や音声案内、Apple CarPlayの条件は、Blu-rayプレーヤーとは別に見る必要があります。
テレビキャンセラーを使ったときの自車位置表示や音声案内、Apple CarPlayを使う際の注意点は、40系アルファード・ヴェルファイアのテレビキャンセラー記事で詳しく扱っています。
▶ 40系アルファード・ヴェルファイアのテレビキャンセラー条件を見る
プレーヤーは助手席足元奥に専用スタンドで設置する
Blu-rayプレーヤーは、助手席足元奥へ吊り下げて取り付けます。
40系アルファード・ヴェルファイア用の専用スタンドを使用するため、シートやセンターコンソールへ置くだけの設置ではありません。
助手席足元奥へ吊り下げて取り付ける
プレーヤー本体は、助手席足元の奥側へ設置します。
ナビ男くんでは、40系アルファード・ヴェルファイア用の専用スタンドを使用しています。

公式ページによると、従来の取付スタンドよりも、プレーヤーと車両部品の隙間を抑えられます。
助手席足元奥へプレーヤーを設置したくない人には、おすすめできません。
ディスクは助手席足元奥の本体から交換する
CD、DVD、Blu-rayは、助手席足元奥にあるプレーヤー本体へ入れます。
グローブボックスやディスプレイオーディオへディスクを入れる方式ではありません。
ディスクを交換するときは、助手席側から本体のトレイを開けます。走行中には交換せず、安全な場所に停車してから操作してください。
純正部品の加工と照明への影響がある
取付時には、プレーヤーを吊り下げる部分の純正部品を加工します。
ナビ男くんでは、約1,800円相当の純正部品を加工して取り付けます。加工済みの純正部品へ交換することもあります。
部品交換によって、施工前の状態へ戻せるとされています。
ただし、約1,800円相当の純正部品代が基本価格に含まれるのか、別に加算されるのかは、公式ページ本文に記載されていません。
また、取付位置によっては、助手席足元のアンビエントライトなどが隠れます。
公式商品ページには、Blu-rayプレーヤーの型番や付属リモコンの仕様が掲載されていません。
純正後席ディスプレイ用リモコンでBlu-rayプレーヤーを操作できるかは、公式商品ページに記載がありません。後席からの操作方法を重視する場合は、注文前にナビ男くんへ問い合わせてください。
施工時間は約1時間、保証は1年でPIT来店が基本
Blu-rayプレーヤーの標準施工時間は約1時間です。
製品保証と施工保証は施工日から1年間です。施工は予約したPITへの来店が基本ですが、一部地域では出張取付にも対応しています。
標準施工時間は約1時間
Blu-rayプレーヤーの標準施工時間は、約1時間です。
HDMI入力の新設や追加機器を同時に依頼すると、作業時間は長くなります。HDMIセレクターを追加する場合は、約1時間の追加施工が必要です。
製品保証・施工保証は施工日から1年
Blu-rayプレーヤーの製品保証と施工保証は、施工日から1年間です。
使用するプレーヤーは家庭用機器のため、車載使用ではプレーヤーメーカーの保証対象外になります。
施工日から1年以内にプレーヤーが故障した場合は、ナビ男くんが新品へ交換します。交換後に再び不具合が発生した場合は、プレーヤー代金が返金されます。
Blu-rayプレーヤーは、ナビ男くん独自の3年保証の対象外です。
車載使用では、プレーヤーメーカーの保証対象外になります。
施工日から1年間は、ナビ男くんによる製品保証と施工保証が適用されます。
施工後に映像が出ない、音が出ない、電源が入らないときは、自分で内装や配線を触らず、ナビ男くんのアフターサービス窓口へ連絡します。
工賃込みBlu-rayプレーヤーはPIT来店が基本
工賃込みBlu-rayプレーヤーは、予約したPITへ車両を持ち込む施工が基本です。
静岡、仙台、山形の一部地域では、出張取付にも対応しています。出張対象商品と同時に申し込む場合は、Blu-rayプレーヤーも一緒に施工できます。
ナビ男くんの出張対応地域に住所が含まれていても、Blu-rayプレーヤーだけを出張施工できるとは限りません。
施工できる場所は、公式商品ページの施工場所選択欄を基準にします。
単体施工・キャンセラー追加・セット施工は使い方で選ぶ
テレビキャンセラーが付いているか、走行中も同乗者が映像を見るかによって、注文内容が変わります。
工賃込みBlu-rayプレーヤーにはテレビキャンセラーを追加できます。Blu-rayプレーヤーとテレビキャンセラーを最初から組み合わせたセットも用意されています。

既設テレビキャンセラーがある車両は単体施工を選ぶ
すでにテレビキャンセラーが付いている車両では、工賃込みBlu-rayプレーヤーの単体施工を選びます。
既設キャンセラーが他社製でも、公式ではBlu-rayの走行中表示に使えるとされています。
テレビキャンセラーを重ねて追加する必要はありません。
停車中だけCD、DVD、Blu-rayを再生する人も、テレビキャンセラーを追加せずに単体施工を選びます。
未装着車はキャンセラー追加またはセット施工を選ぶ
テレビキャンセラーが付いておらず、走行中も同乗者がBlu-rayを見る場合は、テレビキャンセラーを追加します。
40系アルファード/ヴェルファイア専用ページでは、テレビキャンセラーの税・工賃込み価格は40,000円です。
Blu-rayプレーヤーとテレビキャンセラーを組み合わせた別のセット商品は、税込103,100円です。セット商品はPIT来店・出張取付のどちらにも対応しています。
車両条件、HDMI新設、追加機器、出張費によって最終金額は変わります。
| 使い方 | 選ぶ内容 |
|---|---|
| 既設キャンセラーあり | Blu-rayプレーヤー単体 |
| 停車中だけ再生 | Blu-rayプレーヤー単体 |
| 未装着で走行中も表示 | 単体へキャンセラー追加 |
| 走行中表示と出張取付をまとめて依頼 | テレビキャンセラーセット |
テレビキャンセラーが付いていない車両で、走行中も同乗者がBlu-rayを見る場合は、セット商品の料金と施工条件を公式ページで見てください。
▶ Blu-rayプレーヤーとテレビキャンセラーのセット料金を見る
Fire TV Stickとの併用にはHDMIセレクターを追加できる
Blu-rayプレーヤーとFire TV Stickを同じ車両で使う場合は、HDMI入力の使い分けが必要です。
HDMIセレクターを付けない場合は、使う機器を変えるたびにHDMIを差し替えます。
差し替えずにスイッチで切り替えたい場合は、税込30,800円のHDMIセレクターを追加できます。
Fire TV Stick本体はナビ男くんの商品に含まれていません。会員登録、アカウント入力、Wi-Fi設定も利用者自身で行います。
ナビ男くんのBlu-ray施工をおすすめする人・おすすめしない人
ナビ男くんのBlu-ray施工は、ディスク再生機器と取付工事をまとめて依頼したい人におすすめです。
一方、プレーヤー本体だけを購入したい人や、助手席足元奥へ機器を設置したくない人にはおすすめしません。
Blu-ray施工をおすすめする人
次のような人には、ナビ男くんのBlu-ray施工がおすすめです。
- 40系アルファード・ヴェルファイアで音楽CD、DVD、Blu-rayを再生したい
- CPRM対応の録画BDやDVDを車内で使いたい
- 純正後席ディスプレイへBlu-ray映像を表示したい
- プレーヤー本体と取付工事をまとめて依頼したい
- 助手席足元奥への設置を受け入れられる
- 1年間の製品保証と施工保証で問題ない
Blu-ray施工をおすすめしない人
次のような人は、ほかの方法も検討した方がよいでしょう。
- プレーヤー本体だけを購入して自分で取り付けたい
- 他店で購入したプレーヤーの取付だけを依頼したい
- 助手席足元奥へプレーヤーを設置したくない
- 4K Ultra HD Blu-rayの再生保証が必要
- 純正後席ディスプレイ用リモコンとの連動保証が必要
- プレーヤーメーカーの車載保証を求めている
- 3年間の製品保証を必須としている
ナビ男くんのBlu-ray施工は、プレーヤー本体と標準取付工事を含むサービスです。
プレーヤーだけの販売や、利用者が用意した機器の持ち込み取付には対応していません。
失敗しやすい選び方はHDMI・走行中表示・保証の見落とし
84,100円だけを見て注文すると、追加費用や使い方の違いに後から気づくことがあります。
注文前に、車両のHDMI装備、テレビキャンセラーの有無、保証期間を見ておく必要があります。
84,100円をすべての車両の確定総額と考える
公式ページの84,100円は、Blu-rayプレーヤー本体と標準取付工事を含む価格です。
HDMI入力の新設や、テレビキャンセラー、HDMIセレクター、後席モニターを追加すると、注文金額が上がります。
公式商品ページで車両情報と必要な追加機器を選び、表示された総額を見てください。
プレーヤー単体で走行中も映ると考える
Blu-rayプレーヤー単体では、走行中の映像表示制限を解除できません。
テレビキャンセラー未装着車で走行中も同乗者が見る場合は、キャンセラーの追加が必要です。
Blu-rayプレーヤーにも3年保証が付くと考える
Blu-rayプレーヤーの製品保証と施工保証は1年間です。
ナビ男くん独自の3年保証は適用されず、家庭用プレーヤーの車載使用はメーカー保証の対象外になります。
PHEVや改良後車両も一律対応と考える
公式ページは2023年8月以降の40系を対象としていますが、PHEV、2026年改良車、現行アルファードGは車両仕様ごとの適合が個別掲載されていません。
注文欄に該当する車両仕様がない場合は、別の仕様を選ばず、年式、車両仕様、HDMI装備をナビ男くんへ伝えてください。
- 車両にHDMI入力が付いているか
- テレビキャンセラーがすでに付いているか
- 1年間の保証条件で問題ないか
この3点が分かれば、必要な施工と追加費用を選べます。
注文は車両情報と追加機器を選んだ後に施工日を調整する
Blu-rayプレーヤーは、ナビ男くん公式の商品ページからプレーヤー本体と取付工事をまとめて注文します。
車種、年式、HDMI入力の有無、追加機器、施工場所を選び、注文後に届く連絡で施工日時を決めます。
車種・年式・HDMI入力の有無を選ぶ
公式商品ページでは、主に次の項目を選びます。
・HDMI入力の有無
・施工する車種
・車両の年式
・Blu-rayプレーヤー
・HDMIセレクター
・テレビキャンセラー
・施工場所
・施工希望曜日
純正HDMIがない車両では、HDMI入力の新設を選びます。
走行中も同乗者が映像を見る場合は、テレビキャンセラーを追加します。Blu-rayプレーヤーとFire TV Stickをスイッチで切り替える場合は、HDMIセレクターを追加します。
注文欄に該当する車両仕様がない場合は、別の仕様を選んで注文しないでください。
年式、車両仕様、HDMI装備をナビ男くんへ伝えたうえで、注文内容を決めます。
施工場所と希望曜日を選ぶ
工賃込みBlu-rayプレーヤーは、予約したPITへの来店施工が基本です。
注文欄に表示される施工場所から、車両を持ち込めるPITを選びます。一部地域の出張取付を選ぶ場合も、商品ページに表示される施工場所を基準にします。
PITへ商品を直接持ち込み、その場で取付だけを申し込む仕組みではありません。
注文後の連絡で施工日時を決める
注文後は、ナビ男くんの担当者からメールまたは電話で連絡があります。
商品ページで希望曜日を入力しても、その時点で施工日時が決まるわけではありません。担当者からの連絡を受けた後、施工場所と作業内容に合わせて日時を決めます。
注文後の支払い、施工日の調整、当日のPIT入庫までの手順は、ナビ男くんの利用方法ページで詳しくまとめています。

ナビ男くんでは、クレジットカード、銀行振込、現金払いを利用できます。一部のパートナーズPITでは、現金払いを利用できません。
まとめ|40系のBlu-ray後付けはHDMIと走行中表示の条件を先に見る
40系アルファード・ヴェルファイアでは、外付けBlu-rayプレーヤーを車両のHDMI入力へ接続して、音楽CD、DVD、Blu-rayを再生します。
ナビ男くんの40系アルファード/ヴェルファイア専用ページでは、Blu-rayプレーヤーの税・工賃込み価格は84,100円です。
公式の対応表記は2023年8月以降で、アルファードXにも対応しています。純正HDMIがない車両では、HDMI入力の新設が必要です。
純正後席ディスプレイ装着車では、後席へBlu-ray映像を表示しながら、前席でナビを使うこともできます。
走行中の映像表示まで必要なら、テレビキャンセラーを追加します。
プレーヤー本体は助手席足元奥へ設置します。標準施工時間は約1時間で、製品保証と施工保証は施工日から1年間です。
PHEV、2026年改良車、現行アルファードGは、車両仕様ごとの適合が個別掲載されていません。注文欄に該当する仕様がない場合は、年式、車両仕様、HDMI装備をナビ男くんへ伝えてください。
純正HDMIが付いている車両で、停車中だけ再生する場合は、Blu-rayプレーヤーの単体施工を選びます。
純正HDMIがない車両では、HDMI入力の新設を追加します。
走行中も同乗者が見る場合は、テレビキャンセラーを追加します。
1年間の保証と助手席足元奥への設置を受け入れられるかも、注文前に決めておく必要があります。
車種、年式、HDMI装備、必要な追加機器を選び、実際の施工内容と注文金額を公式ページで見てください。
