40系アルファード・ヴェルファイアのテレビキャンセラー|ナビ男くんの料金・対応条件・ナビへの影響

40系アルファード・ヴェルファイアとテレビキャンセラーを表したイラスト

40系アルファード・ヴェルファイアにテレビキャンセラーを付けたいものの、

「ナビ男くんではいくらかかるのか」
「走行中もナビは使えるのか」
「自分の年式やグレードにも取り付けられるのか」

と気になっている人もいるでしょう。

ナビ男くんでは、40系アルファード・ヴェルファイア専用のテレビキャンセラーを、取付工事込みの税込4万円で案内しています。

公式ページでは、2023年8月以降のディスプレイオーディオまたはディスプレイオーディオPlus装着車が対象とされ、アルファードXにも対応すると案内されています。

キャンセラーをONにしている間も、純正ナビの自車位置表示とルート案内は継続します。

ただし、自車位置の動きや音声案内が通常時と異なる場合があり、Apple CarPlayのナビを使うときはキャンセラーをOFFにする必要があります。

また、40系には2023年発売車だけでなく、2025年に追加されたPHEVや、2026年6月の改良車もあります。

ナビ男くんの商品ページでは、PHEV、2026年改良車、アルファードGなどが個別に明記されていません。

年式・型式・グレード・ナビ仕様・装備を伝え、申し込み前に対応を確認してください。

この記事では、ナビ男くんのテレビキャンセラーについて、料金に含まれる内容、対応条件、ナビやApple CarPlayへの影響、HDMIや後席ディスプレイとの関係、施工場所、保証まで順番に説明します。

なお、走行中の映像表示やナビ操作は同乗者が使用するための機能です。運転者は走行中に画面を注視したり、ナビを操作したりしないでください。

この記事の結論
  • ナビ男くんの40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラー「S-DJV-98」は、テレビキャンセラー本体と取付工事込みで税込4万円です。
  • 公式に記載されている対象は、2023年8月以降のディスプレイオーディオ・ディスプレイオーディオPlus装着車で、アルファードXにも対応しています。
  • キャンセラーをONにしている間も、純正ナビの自車位置表示とルート案内は継続します。ただし、自車位置の動きや音声案内が通常時と異なる場合があります。
  • Apple CarPlayのナビアプリを使うときは、キャンセラーをOFFにする必要があります。Android Auto使用時の動作は、申し込み前に確認が必要です。
  • PHEV、2026年改良車、アルファードG、JBL・HUD・純正後席ディスプレイ装着車などは、年式・型式・グレード・装備を伝えて対応を確認してください。
  • テレビキャンセラーだけでは、YouTubeやAmazonプライムビデオは再生できません。HDMI入力、Fire TV Stickなどの再生機器、電源、通信環境を別に用意します。

税込4万円だけで判断せず、自分の車両が対応しているか、追加オプションが必要か、ナビ使用時にどのような注意があるかを確認してから申し込んでください。

目次

ナビ男くんでは40系アルファード・ヴェルファイア用を税込4万円で施工している

ナビ男くんが案内している40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーの基本料金は、税込4万円です。

この金額にはテレビキャンセラー本体だけでなく、車両への取付工事も含まれています。

ただし、既存キャンセラーの取り外しやオプション施工を追加すると、支払総額や作業時間が変わります。

正式商品は工事費込みの「S-DJV-98」

ナビ男くんが販売している商品の正式名称は、次のとおりです。

「アルヴェル専用(Xグレードも対応)ナビ男くんのTVキャンセラー・工事費コミ|ハード&ソフト刷新・新設計。走行中もTVが映る・ナビが使える。AmazonファイヤーTVがつながる」

商品番号は「S-DJV-98」です。

対応車種や選択できるオプションは、40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーの公式商品ページで確認できます。

テレビキャンセラー単体の販売ではなく、取付工事とセットの商品です。

施工後は、新設されたスイッチでテレビキャンセラーのON・OFFを切り替えます。具体的な操作方法やナビへの影響は、後の見出しで説明します。

公式の対応表記は2023年8月以降のディスプレイオーディオ・Plus

公式商品ページでは、対応車種を次のように案内しています。

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確認項目公式の商品ページにある表記
対象車種40系アルファード・ヴェルファイア
対象時期2023年8月以降
ナビ仕様ディスプレイオーディオ・ディスプレイオーディオPlus
グレード表記アルファードXにも対応

40系アルファード・ヴェルファイアは2023年6月に発売されていますが、ナビ男くんの商品ページ上の表記は「2023年8月以降」です。

そのため、車両が40系であることだけを理由に、取り付けられると判断するのは避けてください。

PHEVや2026年改良車など、商品ページで個別に明記されていない車両は、年式・型式・グレードを伝えて対応を確認する必要があります。

4万円にはテレビキャンセラー本体と取付工事が含まれる

基本料金の税込4万円には、テレビキャンセラー本体と取付工事が含まれます。

  • 40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラー
  • 車両への取付工事

ナビ男くんでは、商品だけを発送する販売ではなく、車両への取付サービスとセットで案内しています。

テレビキャンセラー単体の施工時間は、約1時間が目安です。ただし、車両の状態や追加するオプションによって作業時間は変わります。

商品価格だけでなく、工事費を含めた金額で比較したい場合は、ナビ男くんの料金と追加費用も確認してください。

既存キャンセラーの取り外しやオプション追加で総額が変わる

すでに他社製のテレビキャンセラーやTVアダプターが付いている場合は、ナビ男くんの商品を取り付ける前に撤去が必要です。

公式商品ページでは、既存キャンセラーの取り外し時間を約30分と案内しています。

ただし、取り外し料金は公開ページ上で確認できないため、無料とは判断できません

既存商品が付いている場合は、申し込み時に取り外し費用を確認してください。

また、HDMI入力端子やUSB給電ポートなどのオプション施工を追加すると、税込4万円より総額が上がります。

注文画面で車種やオプションを選ぶと総額が表示されます。ただし、自分の車両に取り付けられるか分からない場合は、注文を確定する前に問い合わせてください。

PHEV・2026年改良車・アルファードGは申し込み前に対応を確認する

ナビ男くんは40系アルファード・ヴェルファイア用の商品を案内していますが、40系なら年式やグレードを問わず取り付けられるとは限りません。

PHEV、2026年6月改良車、アルファードGは、テレビキャンセラーの商品ページに個別の対応表記がありません

申し込み時には「40系アルファード」だけで済ませず、初度登録年月、型式、グレード、動力方式、ナビや後席装備を伝えてください。

40系アルファード・ヴェルファイアのテレビキャンセラー適合確認項目を表したイラスト

40系は2023年6月発売車から2026年改良車まで含む

40系アルファード・ヴェルファイアには、発売時期や改良内容が異なる車両があります。

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時期主な変更
2023年6月21日40系のガソリン車・HEVを発売
2025年1月7日ガソリン車・HEVを一部改良し、アルファードXを追加
2025年1月31日アルファード・ヴェルファイアにPHEVを追加
2026年6月3日再度一部改良し、アルファードGなどを設定

同じ40系でも、2023年発売車、2025年改良車、PHEV、2026年改良車では、グレードや装備構成が同一ではありません。

一方、ナビ男くんの商品ページに記載されている対象時期は「2023年8月以降」で、個別に明記されている追加グレードはアルファードXです。

商品ページの「40系」という表記だけから、後に追加されたPHEVやアルファードGにも対応すると判断しないでください。

アルファードとヴェルファイアではガソリン車の型式が異なる

アルファードとヴェルファイアは同じ商品番号で案内されていますが、すべての車両型式が共通しているわけではありません。

主な型式は次のとおりです。

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動力方式アルファードヴェルファイア
ガソリン・2WDAGH40WTAHA40W
ガソリン・4WDAGH45WTAHA45W
HEV・2WDAAHH40WAAHH40W
HEV・E-FourAAHH45WAAHH45W
PHEV・E-FourAAHP45WAAHP45W

アルファードのガソリン車はAGH40W・AGH45W、ヴェルファイアのターボガソリン車はTAHA40W・TAHA45Wです。

HEVとPHEVでは共通する型式がありますが、型式が共通していてもグレードや装備まで同じとは限りません。

車検証に記載された型式を伝えることで、車名や外観だけでは分からない車両仕様を確認してもらえます。

2025年のXと2026年のGを同じ仕様として扱わない

アルファードXとアルファードGは、設定された時期も装備内容も異なるグレードです

ナビ男くんの商品ページでは、アルファードXへの対応と、XグレードへのHDMI入力端子・USB給電ポートの新設が案内されています。

しかし、この案内を2026年に設定されたアルファードGへ、そのまま当てはめることはできません。

アルファードGへのテレビキャンセラーの取り付けやHDMI端子の新設を希望する場合は、「Gグレード」であることと初度登録年月を伝えて確認してください。

JBL・HUD・純正後席ディスプレイ・HDMIの有無も確認する

グレード名だけでなく、メーカーオプションや後席装備も申し込み時に伝えます。

確認する主な装備は次のとおりです。

  • JBLプレミアムサウンドシステム
  • ヘッドアップディスプレイ(HUD)
  • 純正14インチリヤシートエンターテインメントシステム
  • 純正HDMI入力端子

HUD装着車では、施工時に選ぶキャンセラーの設定によって、ステアリングスイッチから操作できない場合があります

JBLについては、テレビキャンセラー自体の対応だけでなく、同時に追加する機器の対応条件も確認してください。

純正後席ディスプレイとHDMIの有無は、どの映像を前席・後席に表示できるかや、追加施工の必要性に関係します。

テレビキャンセラーの適合確認とあわせて、HDMIや後席用機器についても、希望する使い方を伝えてください。

PHEV、2026年改良車、アルファードGなど、商品ページだけでは対応を判断できない車両は、ナビ男くん公式へ車両情報を伝えて確認してください。

テレビキャンセラーをONにしても純正ナビの案内は継続する

ナビ男くんのテレビキャンセラーは、ONにしている間も純正ナビの自車位置表示とルート案内が継続します

キャンセラーをONにしても、目的地案内が停止するわけではありません。

ただし、キャンセラーOFF時とまったく同じ動作ではないため、自車位置や音声案内の違いは後で説明します。

テレビキャンセラーのON・OFFスイッチとナビ案内の継続を表したイラスト

新設スイッチで映像表示とナビ操作の制限を解除する

施工後は、新しく取り付けたスイッチでテレビキャンセラーのON・OFFを切り替えます。

キャンセラーをONにすると、走行中の映像表示とナビ操作の制限が解除されます。

OFFにすると、テレビキャンセラーを使用していない通常の状態になります。

Apple CarPlayのナビを使うときや、自車位置の動きが気になるときにも、このスイッチを使用します。

走行中に解除される機能と運転者が守るべき注意点は、テレビキャンセラーの仕組みと安全上の注意にまとめています。

対応車ではLTAスイッチからもON・OFFを切り替えられる

タッチトレーサーオペレーション対応のステアリングスイッチを装着した車両では、ハンドルにあるLTAスイッチからもテレビキャンセラーを操作できます。

ただし、すべての40系アルファード・ヴェルファイアでLTAスイッチを使えるとは限りません。

HUDの有無と、施工時に選ぶ始動時の設定によっても操作条件が変わるため、自分の車両で使用できるか施工前に確認してください。

始動時ONと必要なときだけ使うOFF設定を施工時に選ぶ

施工時には、車両を始動したときのテレビキャンセラーの状態を2種類から選べます。

設定車両を始動したときの状態使用時の操作
ON設定キャンセラーが自動でONになる必要に応じてスイッチでOFFにする
OFF設定キャンセラーはOFFのまま使用するときにスイッチでONにする

乗車のたびに使用するならON設定、必要なときだけ使用するならOFF設定を選びます。

ただし、HUD装着車でOFF設定を選ぶと、ステアリングスイッチからキャンセラーを操作できないと案内されています。

始動時の設定は、普段の使い方だけでなく、HUDとハンドル操作の条件も確認して決めてください。

トヨタ・チームメイトも使用可能と案内されている

ナビ男くん公式では、テレビキャンセラーの使用中も「トヨタ・チームメイト(アドバンストドライブ)」を使用できると案内しています。

ただし、トヨタ・チームメイトの全機能について、すべての年式・グレードでの動作を保証する記載ではありません。

トヨタ・チームメイトの装着車で、特定の運転支援機能への影響が気になる場合は、車両情報と装備内容を伝えて施工前に確認してください。

自車位置と音声案内は通常時と異なる場合がある

キャンセラーをONにしても純正ナビの案内は続きますが、画面上の自車位置や音声案内は、キャンセラーOFF時と同じ動作ではありません。

ナビ男くん公式が案内している違いを理解したうえで、必要に応じて新設スイッチをOFFにして使用します。

キャンセラーONでは自車位置の動きが通常と少し異なる

ナビ男くん公式では、キャンセラーONの状態でも自車位置を表示し、ナビゲーションを継続できると案内しています。

ただし、画面上の自車位置の動きは、キャンセラーOFF時と少し異なります。

自車位置が常に大きくずれるわけではありませんが、通常時と同じ動きが保証されているわけでもありません。

自車位置の動きが気になる場合は、新設スイッチでキャンセラーをOFFにすると通常の状態へ戻ります。

ナビの正確さを優先したい場面では、キャンセラーをOFFにしてください。

音声案内が通常より300〜500m手前で始まる場合がある

キャンセラーONでは、走行速度によって[太字]音声案内が通常より300〜500m手前で始まる場合があります。[/太字]

たとえば、交差点や分岐の案内が、普段より早い位置で流れることがあります。

キャンセラーをOFFにすると、音声案内も通常の状態へ戻ります。

早めに流れる案内が使いにくい場合や、複雑な交差点が続く場所では、キャンセラーをOFFにして純正ナビを使用してください。

GPSモードへ切り替わったときはスイッチ操作で戻す

複数の条件が重なると、ナビが公式のいう「GPSモード」へ切り替わる場合があります。

GPSモードでは、トンネルなどGPS信号を受信しにくい場所で、自車位置を正確に表示できないことがあります

この状態になった場合は、新設スイッチを切り替えると通常の状態に戻ると案内されています。

ただし、運転者が走行中にスイッチやナビ画面を操作するのは避けてください。

自車位置の表示に違和感がある場合は、安全な場所に停車してからスイッチを操作するか、同乗者に操作を任せます。

ナビ重視モードでGPSモードを自動解除する

ナビ男くんのテレビキャンセラーには、GPSモードへ切り替わったときに自動で解除する「ナビ重視モード」も搭載されています。

スイッチを毎回操作しなくても、GPSモードを自動で解除する機能です。

ただし、ナビ重視モードがあることと、キャンセラーON時の動作が通常時と完全に同じになることは別です。

トンネルや複雑な道路でナビの表示を優先したいときは、新設スイッチをOFFにして使用してください。

Apple CarPlayのナビを使うときはキャンセラーをOFFにする

Apple CarPlayのナビアプリでルート案内を使うときは、テレビキャンセラーをOFFにします

ナビ男くん公式は、キャンセラーをONにしたままでは、Apple CarPlayのナビアプリが正常に機能しないと案内しています。

Android Autoについては、キャンセラーON時の動作が商品ページに記載されていません。

スマートフォンのナビを普段から使う人は、施工時の設定と操作方法を申し込み前に確認してください。

ONのままではCarPlayのナビアプリが正常に機能しない

40系アルファード・ヴェルファイアでは、Apple CarPlayを利用できます。

ただし、ナビ男くん公式では、テレビキャンセラーをONにしたままではApple CarPlayのナビアプリが正常に機能しないと案内しています。

Apple CarPlayでルート案内を始めるときは、新設スイッチでテレビキャンセラーをOFFにしてください。

公式の商品ページで注意事項として挙げられているのは、Apple CarPlayのナビアプリです。

Apple CarPlayを使っていてナビアプリの動作に違和感がある場合は、キャンセラーをOFFにしてください。

Android Auto使用時の動作は公式ページに明記されていない

トヨタは、40系アルファード・ヴェルファイアのスマートフォン連携機能として、Android Autoへの対応を案内しています。

一方、ナビ男くんの商品ページには、キャンセラーをONにした状態でAndroid Autoのナビアプリがどのように動作するか記載されていません。

Apple CarPlayと同じ条件になるとも、ONのまま問題なく使用できるとも断定できません

Android Autoの地図アプリを日常的に使う場合は、次の内容を申し込み前に確認してください。

  • キャンセラーON時にナビアプリを使用できるか
  • 使用できない場合はどのタイミングでOFFにするか
  • 始動時ON設定とOFF設定のどちらが使い方に合うか

Android Autoを普段使う人は、キャンセラーをOFFにする必要があるか、申し込み前に確認してください。

HUD装着車はON・OFF設定によってハンドル操作条件が変わる

HUD装着車では、施工時に選ぶ始動時の設定によって、ステアリングスイッチからテレビキャンセラーを操作できる条件が変わります。

ナビ男くん公式では、車両始動時にキャンセラーをOFFの状態にする「OFF設定」を選んだHUD装着車は、ハンドルスイッチから操作できないと案内しています。

この場合も新設スイッチでは操作できますが、LTAスイッチからは切り替えられません。

Apple CarPlayのナビを頻繁に使う人は、キャンセラーをOFFにする回数も多くなります。

HUDの有無、始動時の設定、新設スイッチの設置位置を確認し、普段の操作に合う設定を施工時に選んでください。

テレビキャンセラーだけではYouTubeやAmazonプライムを見られない

テレビキャンセラーは、走行中の映像表示やナビ操作の制限を解除するための商品です。

テレビキャンセラーを取り付けただけでは、YouTubeやAmazonプライムビデオを再生できません

ネット動画を見るには、HDMI入力端子やFire TV Stickなどの再生機器を別に用意します。

テレビキャンセラーとHDMI再生機器の違いを表したイラスト

動画視聴にはHDMI入力・再生機器・電源・通信環境が必要

40系アルファード・ヴェルファイアでネット動画を見るには、主に次のものが必要です。

  • HDMI入力端子
  • Fire TV StickなどのHDMI対応機器
  • 再生機器へ給電するUSB端子などの電源
  • Wi-Fiまたはスマートフォンのテザリング
  • 利用する動画配信サービスの契約やアカウント

テレビキャンセラーは、走行中の映像表示制限を解除する商品です。

YouTubeなどの映像を用意するのは、HDMIへ接続したFire TV Stickなどの再生機器です。

Fire TV Stick本体は利用者が用意し、動画サービスへのログイン、パスワード入力、Wi-Fi接続などの初期設定も利用者側で行います。

純正HDMIがある車両はFire TV Stickなどを接続する

純正HDMI入力端子を備えた車両では、Fire TV Stickなどのストリーミング機器をHDMI端子へ接続できます。

ただし、HDMI端子へ接続するだけでは再生機器へ電源を供給できません。

Fire TV Stickを使う場合は、USB給電ポートや電源変換アダプターも必要です。

HDMIケーブルや給電用品が付属するかどうかは、申し込む施工内容と使用する機器ごとに確認してください。

なお、HDMI接続機器の操作は、Fire TV Stick付属のリモコンなど機器側で行います。

YouTubeの再生や動画の選択は、Fire TV Stickなどのリモコンで操作します。

アルファードXはHDMI入力とUSB給電ポートを新設できる

2025年に追加されたアルファードXについては、ナビ男くんがHDMI入力端子とUSB給電ポートの新設施工を案内しています。

表示料金は、税込・取付工事込みで1万1,000円です。

アルファードXでネット動画を見たい場合は、テレビキャンセラーだけでなく、HDMI新設オプションも必要になる可能性があります。

テレビキャンセラーの税込4万円にHDMI新設を追加した場合は、その分だけ支払総額が上がります。

アルファードGへ同じ施工ができるとは断定しない

2026年に設定されたアルファードGについては、ナビ男くんの商品ページに、Xグレードと同じHDMI新設施工が可能であるとの個別表記がありません。

Xグレードへ対応していることを理由に、Gグレードにも税込1万1,000円で同じ施工を行えるとは限りません

アルファードGでHDMI端子の追加を希望する場合は、初度登録年月、グレード、ディスプレイオーディオの仕様、純正HDMIの有無を伝えて確認してください。

また、純正HDMI端子の位置や映像の表示先は、車両装備によって異なります。

純正14インチ後席ディスプレイ装着車では、前席用HDMIと後席専用HDMIを分けて確認してください。

純正後席ディスプレイとナビ男くんの後席モニターは別の装備

40系アルファード・ヴェルファイアの後席で映像を見たい場合は、車両に装着されたトヨタ純正後席ディスプレイと、ナビ男くんが後付けする社外モニターを分けて考える必要があります。

接続方法や表示できる映像が異なるため、テレビキャンセラーを取り付けただけで、すべての映像が後席に表示されるわけではありません。

純正後席ディスプレイと社外後席モニターの違いを表したイラスト

純正14インチリヤシートエンターテインメントは車両側の装備

トヨタ純正の14インチリヤシートエンターテインメントシステムは、車両側に装着される後席用ディスプレイです。

ナビ男くんが後付けする11.6インチ後席モニターとは別の商品です。

グレードやオプションによって装着の有無やHDMI端子の構成が異なります。

車両に14インチの純正後席ディスプレイが付いているか、後席専用HDMIがあるかを、申し込み前に確認してください。

純正後席ディスプレイへの表示条件は車両仕様ごとに確認する

テレビキャンセラーは、主に前席のディスプレイオーディオにかかる走行中の映像表示制限を解除する商品です。

テレビキャンセラーを取り付けても、純正14インチ後席ディスプレイへ必ずテレビやHDMI映像が表示されるとは限りません。

車両装備と、前席・後席のどちらへ何を表示したいかを伝えて確認してください。

純正テレビ、前席側のHDMI機器、後席専用HDMI機器では、映像の入力元と表示条件が異なります。

純正後席ディスプレイ装着車では、次の内容をナビ男くんへ伝えて確認してください。

  • 純正テレビを前席と後席の両方で見たい
  • Fire TV Stickの映像を前席と後席に表示したい
  • 前席ではナビ、後席では動画を使いたい
  • 後席専用HDMIへ機器を接続したい

希望する映像と表示先まで伝えることで、テレビキャンセラーだけで足りるのか、HDMIや別の機器が必要なのかを確認できます。

ナビ男くんの社外モニターには純正テレビを表示できない

ナビ男くんが後付けする社外後席モニターは、前席のヘッドレスト付近へ取り付ける別売りのモニターです。

ナビ男くんの社外モニターへ表示できるのは、Fire TV StickなどHDMI対応機器から入力した映像です

公式ページでは、次の映像は表示できないと案内されています。

  • 純正テレビ
  • USBビデオ
  • Miracast

テレビキャンセラーを取り付けても、前席で映る純正テレビの映像が、ナビ男くんの社外後席モニターへ送られるわけではありません。

社外モニターでテレビを見るには外付け地デジチューナーが必要

ナビ男くんの社外後席モニターでテレビ放送を見たい場合は、車両の純正テレビとは別に、外付け地デジチューナーを追加します

外付け地デジチューナーは、テレビキャンセラーや後席モニターとは別に必要です。

Fire TV Stickと外付け地デジチューナーの両方を接続する場合は、映像を切り替える機器が必要になることもあります。

後席で見たい映像がネット動画だけなのか、テレビ放送も必要なのかを決めてから、必要な機器と総額を確認してください。

依頼前に車検証と車両装備を確認する

テレビキャンセラーを申し込む前に、車検証と車両の装備を確認します。

「40系アルファード」または「40系ヴェルファイア」と伝えるだけでは、年式、グレード、動力方式、ナビ仕様まで分かりません。

対応可否だけでなく、HDMI追加やスイッチ操作の条件も確認できるように、次の情報を揃えてください。

初度登録年月と型式

初度登録年月と型式は、車検証で確認できます。

40系には発売後の一部改良やグレード追加があるため、車名だけで判断せず、次の情報を伝えます。

  • 初度登録年月
  • 車検証に記載された型式
  • 納車前の場合は注文書や販売店から案内された車両情報

HEVやPHEVでは両車に共通する型式もあるため、型式だけでなく車名とグレードも併せて伝えてください。

アルファードまたはヴェルファイアのグレード

車種名に加えて、グレードも確認します。

アルファードX、G、Z、Executive Loungeなどでは、設定された時期や標準装備、選択できるオプションが同じではありません。

ヴェルファイアについても、車名だけでなくグレードを伝えてください。

グレードは車検証だけでは確認できない場合があります。注文書、見積書、販売店から受け取った車両仕様書なども確認します。

特にアルファードXとGは別のグレードです。X向けに案内されているHDMI新設施工を、Gにも同じ条件で依頼できるとは限りません。

ガソリン・HEV・PHEV

動力方式は、ガソリン車、HEV、PHEVのいずれかを伝えます。

ナビ男くんの商品ページでは40系用テレビキャンセラーを案内していますが、PHEVは個別に対応車として明記されていません。

PHEVだから取り付けられないと決まっているわけではありませんが、商品ページの「40系」という表記だけで対応すると判断することもできません。

PHEVへ施工を希望する場合は、車名、初度登録年月、型式、グレードを揃えて確認してください。

2025年改良前後と2026年改良前後

40系アルファード・ヴェルファイアは、2025年1月と2026年6月に車両仕様が変更されています。

2025年にはガソリン車・HEVの一部改良、アルファードXの追加、PHEVの発売がありました。

2026年の改良では、アルファードGの設定など、グレード構成にも変更があります。

初度登録年月が改良時期に近い車両は、登録年月だけで改良前後を判断しないでください。

型式、グレード、ディスプレイオーディオの仕様も併せて伝え、どの仕様の車両か確認してもらいます。

ディスプレイオーディオの仕様

ナビ男くんの商品ページでは、40系アルファード・ヴェルファイアのディスプレイオーディオとディスプレイオーディオPlusへの対応を案内しています。

申し込み時には、車両にどちらが付いているかを伝えてください。

ナビ画面の大きさだけで判断せず、注文書や車両仕様書で正式な装備名を確認します。

中古車を購入した場合や、装備名が分からない場合は、ナビ画面や設定画面の写真を用意したうえで問い合わせてください。

JBL・HUD・後席ディスプレイ・HDMIの有無

テレビキャンセラー以外の機器も相談する場合は、次の装備の有無を確認します。

  • JBLプレミアムサウンドシステム
  • ヘッドアップディスプレイ(HUD)
  • 純正14インチリヤシートエンターテインメントシステム
  • 純正HDMI入力端子
  • 後席専用HDMI入力端子

HUDの有無は、始動時のON・OFF設定とステアリングスイッチの操作条件に関係します。

後席ディスプレイとHDMIについては、「付いている」と伝えるだけでなく、前席と後席のどちらで何を見たいかも伝えてください。

他社製テレビキャンセラーの有無

すでに他社製テレビキャンセラーやTVアダプターが付いている場合は、申し込み時に申告します。

ナビ男くんの商品と機能が重なるため、新しいテレビキャンセラーを取り付ける前に既存商品の撤去が必要です。

公式ページでは、取り外し作業に約30分かかると案内していますが、取り外し料金は公開されていません。

中古車を購入して装着状況が分からない場合は、走行中に映像が表示されるか、後付けスイッチがあるか、ナビ周辺に施工履歴がないかを確認してください。

必要な車両情報を揃えた後の注文方法や、注文後に施工日を決める流れは、ナビ男くんを申し込んで施工を受けるまでの流れで確認できます。

テレビキャンセラー単体はPIT来店が基本で一部地域のみ出張に対応する

40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーは、予約した日時にナビ男くんのPITへ車を持ち込んで施工を受けるのが基本です。

静岡・仙台・山形の一部エリアでは出張施工も案内されていますが、全国へ出張してもらえるわけではありません。

施工場所は、商品ページに記載された条件を確認して選んでください。

施工場所と日程は注文後に調整する

ナビ男くんの施工は予約制です。

注文後にナビ男くんから連絡があり、施工場所と日時を調整します。

施工日には、予約したPITまたは出張先へ車両を入庫します。

テレビキャンセラー単体の施工時間は約1時間ですが、既存キャンセラーの取り外しやオプション追加がある場合は作業時間が延びます。

施工場所によって利用条件が異なるため、注文前にナビ男くんの支払い方法も確認してください。

静岡・仙台・山形の一部エリアでは出張を選べる

40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーの商品ページでは、静岡・仙台・山形の一部エリアで出張施工を利用できると案内しています。

同じ県内であれば、どこでも出張してもらえるという意味ではありません。

施工を希望する住所が対象に含まれているか確認してください。

最新の施工拠点と対象地域は、ナビ男くんのPIT所在地と出張施工エリアで確認できます。

出張対象商品と同時購入すれば出張施工できる場合がある

テレビキャンセラー単体では出張を選べない地域でも、出張対象商品と同時に申し込むことで、テレビキャンセラーを併せて施工してもらえる場合があります。

ただし、ナビ男くんの商品がすべて出張施工に対応しているわけではありません。

出張対応エリア内でも、選んだ商品や施工内容によってはPITへの来店が必要です。

HDMI、後席モニター、デジタルインナーミラーなどを同時に検討する場合は、希望する商品と施工先住所を伝え、出張対象になるか確認してください。

混雑時は希望日に予約できない

施工日は注文後に決めるため、注文時点では希望日時が確定していません。

予約状況によっては、希望した日に施工を受けられない場合があります。

納車直後や旅行前など、施工を終えたい期限がある場合は、日程に余裕を持って申し込んでください。

商品だけを安く買うより取付まで任せたい人に向いている

ナビ男くんの税込4万円は、テレビキャンセラー本体と取付工事を含む料金です。

商品だけの販売ではないため、テレビキャンセラー本体を安く購入したい人ではなく、車両への取り付けまで依頼したい人が検討するサービスです。

DIY商品やカー用品店も含め、価格だけでなく、作業を任せる範囲や施工後の対応まで比較してください。

ナビ周辺のパネルを自分で外したくない人

テレビキャンセラーを自分で取り付ける場合は、ナビ周辺のパネルを外し、車両に合った配線へ接続する作業が必要です。

パネルや内装への傷、コネクターの接続に不安がある人は、取付工事込みのナビ男くんへ任せる方法があります。

一方、自分で内装を外した経験があり、適合商品と取付方法を確認できる人は、市販のDIY商品も比較対象になります。

ナビへの影響を確認してから使いたい人

40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーは、ONの状態でも純正ナビの自車位置表示とルート案内が継続します。

ただし、自車位置の動きや音声案内が通常時と異なる場合があり、Apple CarPlayのナビを使うときはキャンセラーをOFFにします。

このような使用条件を理解し、ON・OFFを使い分ける人向けのサービスです。

施工前には、始動時からONにする設定と、必要なときだけONにする設定のどちらを選ぶかも決めます。

ナビへの影響を考えず、取り付け後は常にONのまま使いたい人には合いません。

HDMIや後席用機器もまとめて相談したい人

ナビ男くんでは、テレビキャンセラーだけでなく、HDMI入力、USB給電ポート、後席モニター、外付け地デジチューナーなども扱っています。

Fire TV Stickの映像を前席と後席に表示したい場合や、後席でテレビ放送も見たい場合は、必要な機器をまとめて確認できます。

ただし、追加する商品や施工内容に応じて料金は上がります。

また、純正HDMIや純正後席ディスプレイの有無によって選べる構成が異なるため、希望する映像と表示先を伝えて見積もりを確認してください。

テレビキャンセラー単体で足りる人は、不要なオプションまで追加する必要はありません。

商品価格を抑えたい人はDIY商品やカー用品店も比較する

テレビキャンセラー本体の購入価格を抑えることを優先するなら、市販のDIY商品も比較してください。

ただし、商品代だけでなく、40系の年式・グレード・ナビ仕様への適合、自分で取り付けられるか、施工後の不具合に誰が対応するかまで確認する必要があります。

カー用品店へ依頼する場合も、店舗によって取り扱う商品、持ち込みの可否、工賃、40系への施工実績が異なります。

ナビ男くんは、本体価格の安さより、商品選びと取付工事をまとめて任せたい人向けです。

DIY、カー用品店、専門施工の違いは、テレビキャンセラーの依頼先を比較したページで確認できます。

保証は1年間だが車検やディーラー入庫を一律には断定できない

ナビ男くんの40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラーには、製品保証と施工保証がそれぞれ1年間付いています。

また、公式商品ページではOBD検査を受ける前の対応方法も案内されています。

ただし、車検への対応やトヨタディーラーへの入庫条件は、検査場や店舗によって異なります。

製品保証と施工保証は施工日から1年間

製品保証と施工保証の期間は、施工日から1年間です

製品保証は取り付けた商品の故障、施工保証はナビ男くんが行った取付作業に対する保証です。

ただし、車両側の故障や、ナビ男くんが取り付けていない機器の不具合まで、すべて保証されるという意味ではありません。

症状が保証対象に該当するか分からない場合は、自分で取り外したり他店へ作業を依頼したりする前に、ナビ男くんへ連絡してください。

公式はスイッチをOFFにしてログを戻す方法を案内している

ナビ男くん公式は、テレビキャンセラーの電源スイッチをOFFにしてしばらく走行すると、車両に残ったログがリセットされると説明しています。

公式ページ上では、スイッチをOFFにした状態を「テレビキャンセラーが装着されていないのと同じ状態」と案内しています。

車検や点検の直前にスイッチを切り替えるだけではなく、OFFにした後にしばらく走行することが条件です。

ただし、必要な走行距離や時間は商品ページに明記されていません。

車検やディーラー点検の日程が決まっている場合は、いつからOFFにしておくべきかを事前に確認してください。

すべての車検場やディーラーでの入庫を保証する説明ではない

公式商品ページにはOBD検査への対応方法が記載されていますが、すべての車検場で同じ扱いになるとは限りません。

ディーラーへの入庫についても、店舗ごとに後付け電装品の扱いや入庫条件が異なる場合があります。

点検や保証修理を依頼するときは、テレビキャンセラーを取り付けていることを伝え、入庫先へ事前に確認してください。

スイッチをOFFにするだけでよいのか、商品の取り外しが必要なのかを、入庫先へ確認してください。

テレビキャンセラーを付けても、メーカー保証に一切影響しないとは断定できません

施工後に症状が出たときはナビ男くんへ連絡する

施工後にテレビが映らない、スイッチが反応しない、ナビの表示に気になる変化がある場合は、ナビ男くんへ連絡してください。

連絡するときは、次の情報を伝えてください。

  • 施工日
  • 施工を受けたPITまたは出張施工の地域
  • 車種、年式、型式、グレード
  • 症状が出たタイミング
  • キャンセラーをONまたはOFFにしたときの違い
  • 警告表示やメッセージの内容

症状が出た直後に他店で配線を変更したり、テレビキャンセラーを取り外したりすると、施工時の状態を確認できなくなる場合があります。

保証内容、問い合わせ先、施工後に症状が出たときの対応は、ナビ男くんの不具合対応と保証で確認できます。

まとめ|40系アルファード・ヴェルファイアのテレビキャンセラーはナビ男くんで取付可能

ナビ男くんでは、40系アルファード・ヴェルファイア用テレビキャンセラー「S-DJV-98」を、取付工事込みの税込4万円で案内しています。

公式に記載されている対象は、2023年8月以降のディスプレイオーディオ・ディスプレイオーディオPlus装着車です。アルファードXにも対応しています。

ただし、PHEV、2026年改良車、アルファードGは商品ページに個別の対応表記がありません。

JBL、HUD、純正後席ディスプレイ、HDMIの装着状況も対応可否に関わるため、初度登録年月、型式、グレード、動力方式とあわせて伝えてください。

キャンセラーをONにしている間も、純正ナビの自車位置表示とルート案内は継続します。

一方、自車位置の動きや音声案内が通常時と異なる場合があり、Apple CarPlayのナビアプリを使うときはキャンセラーをOFFにします。

YouTubeやAmazonプライムビデオを見る場合は、テレビキャンセラーとは別に、HDMI入力、Fire TV Stickなどの再生機器、電源、通信環境が必要です。

純正14インチ後席ディスプレイとナビ男くんの社外後席モニターでは、接続方法や表示できる映像も異なります。

施工はPITへの来店が基本です。静岡・仙台・山形の一部エリアや、出張対象商品と同時に申し込む場合に限り、出張施工を選べることがあります。

製品保証と施工保証は施工日から1年間ですが、車検やディーラー入庫、メーカー保証への影響を一律には判断できません。

ナビ男くんは、本体価格の安さより、車両への適合確認と取付工事をまとめて任せたい人向けのサービスです。

税込4万円だけで決めず、自分の車両へ取り付けられるか、追加する機器は何か、普段使うナビにどのような注意があるかを確認したうえで申し込んでください。

施工を依頼した人の評価も確認してから決めたい場合は、ナビ男くんの評判と口コミも参考にしてください。

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